レインボーラブラドライト 七変化 30.5cts./ ルース・カボション

レインボーラブラドライト 七変化 30.5cts./ ルース・カボション

型番 LAB1067LS
SOLD OUT
   

強いパープルのフラッシュとオレンジやイエローのシラーが
交互に現れるレインボーラブラドライトです。

透明感のあるグレーベースの石に七色の輝きが所狭しと
隅々まで現れます。

角度を変えるとぐるぐると別の色のシラーが現れるので
見ていて飽きません。

秋の始まりにふさわしいオレンジ色のラブラドレッセンス。
秋色のシックなカラーが新たな季節の始まりを告げるようです。

シラーのフラッシュも強く申し分ない石ですが
画像では表現しきれていないので少しお買い得にしてあります^^




鉱物名___Labradorite

サイズ___32X17X07mm

重さ____30.5cts./4.3g

石の処理__ナチュラル

製造国___インド



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ラブラドライトの光は、銀河系の他の惑星から放たれた波動と共鳴していると言われています。ラブラドライトを持つと直感や洞察力が冴えるのはそのためかもしれません。

やさしい波動を放つ長石(フェルドスパー Feldspar)の一種で、一定の方向にぱっくりと割れる劈開性を持ちます。その劈開面に沿って鮮やかな光を放つラブラドレッセンスが現れます。

月や太陽を象徴し、この石の波動は宇宙からのメッセージだと言われています。歴史的になぜか民衆や集団の大きな集合意識の変化に呼応する特徴があります。

最初に発見されたのは北米のラブラドール地方。もともと寒い国の石なのです。現代ではアフリカの東にあるマダガスカル島で多く産出されています。太陽の光が少ない極めて寒い地域と、たくさんの光が降り注ぐ極めて暑い地域に顔を出すラブラドライトは、そのまま光と影を象徴しているように思います。




年の始まりや季節の変わり目に、ラブラドライトが気になることがよくあります。ラブラドライトは始まりの石。そのような時に気になる、現れる石。動き出す時の波打つエネルギーに呼応するかのようにラブラドライトの光は揺らめき輝きます。ラブラドライト自体も光の方へ傾けることによって輝く石。光を求め動く石でもあるのですね。自らが動くことで光を受け、輝かしい面を顕わ(あらわ)にする。だからこそ新しい始まりを迎える人と同調するのかもしれません。

明るいオレンジ色のラブラドライトは、太陽と月の石と言われるラブラドライトをよく表しているように思います。まるで月のように光を受けなければ輝くことはなく、また光を受けると太陽のように明るいオレンジ色と太陽光線のような七色の虹色を見せる神秘的な謎に包まれた石ではないでしょうか。





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