ラブラドライト・ペンダント COSMIC SHADOW

ラブラドライト・ペンダント COSMIC SHADOW

型番 LAB0085PT
SOLD OUT
   

絵具を塗ったような
厚みのある青いシラーを持つラブラドライトです。

こちらは青のグラデーションが全体的に広がっていて
深みのある色合いを見せています。

たとえば水槽や池のような
留まった水の風景を見ているようです。

実際は強く明るいシラーを出しているので
たとえば夜の池にライトを当てて
反射する水面を見ているような感じです。

感情の澱のようなもの、他人や自分の気づかなかった
心の奥底を覗くような洞察力を与えてくれるかもしれません。

こちらのペンダント・シリーズは日常的に身に着けやすい
薄くて軽いタイプになります。


鉱物名_____Labradorite

サイズ_____25x18x7mm(バチカン含まず)

重さ______4.6g

石の処理____天然

貴金属_____925スターリング・シルバー、真鍮

生産国_____インド


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ラブラドライトの光は、銀河系の他の惑星から放たれた波動と共鳴していると言われています。ラブラドライトを持つと直感や洞察力が冴えるのはそのためかもしれません。

ラブラドライトという名前は、この鉱物が最初に発見されたカナダのラブラドル半島にちなんで名づけられました。ニューファンドランド・ラブラドル州はカナダの真東にあり、北米大陸でもっともヨーロッパに近い場所です。ラブラドール・レトリバーもこの地が由来だとか・・・。

ラブラドライトが発見されたのは1770年。
アメリカの独立やフランス革命が起きた時代です。その時代に発見されたラブラドライトは、ラブラドライトが光を当てなければただの地味な石であるように、それまで力なき者とされていた民衆が立ち上がった時代にその輝きが発見されたのはとても面白いシンクロニティです。

ラブラドライトの波動が宇宙からのメッセージだというのも、この石の光が人々の個の意識の目覚めと共鳴した歴史があるからかもしれません。





冬至から新年にかけてラブラドライトのペンダントが大量入荷しました。当ショップでラブラドライトのペンダントを販売する機会がなぜかありませんでした。まるでショップの新年のスタートを祝うかのようにたくさんのラブラドライトがこのタイミングで届けられたことに、強いメッセージを感じました。

2016年がどんな年になるのか想像もつきませんが、ただ一つ言えるのは激動の時代に入りつつある予感です。人々の意識、社会の枠組みが大きく変化しつつある渦中に私たちは生きていて、その動乱の余波を誰しもが潜在的に受けることになります。

ラブラドライトはそんな時代の大きな流れの中で自己を見失わないよう、宇宙の彼方からメッセージを送り続けているような気がします。ラブラドライトが発見された18世紀はアメリカの独立やフランス革命が起きた時代で、後の世界を大きく変えることになるターニングポイントとなった時代でした。2015年はパリで二度もテロ事件が起きました。ラブラドライトが発見された時代とシンクロを感じてしまいます。

ラブラドライトのシラーを表すなら、本来ならこのペンダント・シリーズをCOSMIC SHADOW(宇宙の影)ではなくCOSMIC LIGHT(宇宙の光)とすべきでした。なぜラブラドライトのシラーが光ではなく影なのか?この場合の影は陰影を意味しており、グラデーションに近い意味となります。アイシャドウが目を立体的に見せるように、絵画や写真芸術でシャドウが同じく対象を立体的に表現するように、影(シャドウ)には物事の輪郭を際立たせ、物事の本質をよりわかりやすく表現し伝えることを可能にします。

ラブラドライトのシラーは実は光ではなく影(シャドウ)によるものかもしれない。だからこそ、ラブラドライトのメッセージは混乱の時代に生きる私たちに物事の本質をわかりやすく理解させる力を与えてくれるのかもしれない。それは光に導かれて盲目的に従って行くよりももっとずっと確かなものなのかもしれないと思うのです。





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神秘家、ナチュラリストの店主が、自然が生み出したユニークな美品を、占星術、芸術、歴史、植物界、鉱物界、動物界、スピリチュアルやオカルト、民間伝承やヒーリングなどなど、メタフィジカルなリーディングを交えてご紹介します。


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