オワイヒー・ブルーオパール 渚の風景 24cts./ ルース・カボション

オワイヒー・ブルーオパール 渚の風景 24cts./ ルース・カボション

型番 OPL0185LS
SOLD OUT
   
オワイヒーオパールのルースです。

独特の淡い水色が特徴のオワイヒーオパール。
こちらはブルーだけでなく白いホワイトオパーツと半透明のグレーのストライプ状になったタイプ。
このタイプは横にしたりすると、ランドスケープストーンになって風景に見えるのが不思議です。

こちらも遠景は白い雲や海や山の風景に、近景では干潟に竹竿が刺さっているような光景に見えます。

グレーの部分はほぼ透明。中までよく見えます。
重さも軽く透明感があるのはコモンオパールらしいです。


オワイヒーオパールは近年発見されたコモンオパール
アメリカのオレゴン州のオワイヒーという
インディアンの聖地にある水場(Sacred springs)で採れるブルーオパールです。

コモンオパールは石というより「石のようになった」物質なので
とても軽く質感もどこかプラスチックのような軽さがあります。



BLUE OWHYEE OPAL(蛋白石)

27x19x06mm

24cts./4.8g

アメリカ・オレゴン州オワイヒー産



DSC_0112_20190812073021711.jpg


DSC_0114_20190812073022ff2.jpg


DSC_0115_201908120730249d2.jpg


DSC_0117_2019081207302586e.jpg


DSC_0118_20190812073027c7c.jpg


DSC_0110_20190812073028fb6.jpg





コモンオパールは透明度のないオパールで火山岩や堆積岩の隙間に熱水が沈殿して石化したもの、微生物などの有機体が石化したものがあります。キラキラとした遊色を持たないコモンオパールですが、硬い石なのにやわらかい雰囲気を醸しだす不思議な魅力がコモンオパールにはあります。石なのに柔らかい雰囲気を与えるため、持ち主をリラックスさせる働きがあるのかもしれません。

ボルダーオパールなどオパールの名産地であるオーストラリアや、ブルーオパールで有名なペルーなどが主産地です。オワイヒーブルーオパールのオワイヒーは、アイダホ州とオレゴン州を流れるオワイヒー川・オワイヒー湖のことでもあります。オワイヒーリバーはアメリカ有数の壮大な渓谷を持つ河川で湖を持ち、その近辺で採れるオワイヒーオパールはアイダホ州産だったりオレゴン州産だったりするようです。

オワイヒーオパールは空気にさらされたことで水分が蒸発し透明なものから不透明なものに変化したとも言われています。




どこか甘さが漂うかのようなオワイヒーオパールのブルー。ボルダーオパールのブルーを薄くしたようなオワイヒーオパールはやさしくとろけるようなスカイブルー色をしています。明るいスカイブルーというより少し寒色な涼しげなブルー。まるで大気圏の空のようで、エンジェライトやセレスタイトのような冷めたブルーを思い出します。

アメリカインディアンの聖地で発掘されるオワイヒーブルーオパール。古来より鉱物資源がある土地に人はやって来て住み着きます。セドナのように強い磁場を持つ場所だったり、原住民の土地はどこもそれなりの理由がある所ばかりです。オワイヒーオパールのような澄んだスカイブルーの石が埋まっているならば、そこを聖地にするのもわかりますね。

水色や青は喉のチャクラに対応しますので、こちらの石も首元のネックレスやペンダントなどのアクセサリーに適しています。

オワイヒーのブルーはビビットなブルーではなくて、藍色のような落ち着きがありながらやさしさのある青。
心を落ち着かせてくれながら、どこか叡智のようなものを授けてくれる気がします。






Group

About the shop

神秘家、ナチュラリストの店主が、自然が生み出したユニークな美品を、占星術、芸術、歴史、植物界、鉱物界、動物界、スピリチュアルやオカルト、民間伝承やヒーリングなどなど、メタフィジカルなリーディングを交えてご紹介します。


Shop Open

営業日&発送:月〜金
メール対応:月〜土

夏季冬季休暇・祝日連休はお休み
発送はご入金の翌営業日(金曜日のご入金は月曜発送になります)

海外ヴィンテージ、ハンドメイド雑貨はこちらの姉妹ショップOLD SCHOOL#でどうぞ



;





  
Top >