レーザークォーツの産地でもあるディアマンティーナ。
こちらはアイスピックのように鋭く細いレーザークォーツ。
水晶は成長するにつれ太くなって行きますので、つららのように細く成長する水晶は極めて稀です。
レーザークォーツとしては理想的じゃないでしょうか。
エッジは刃物のように鋭く、シンギングクリスタルなので撫でるだけでキンキンと高い音を奏でます。
虹も見え、輝きも透明感も逸品のレーザークォーツ。
グリフが視覚で潜在意識に訴えるなら、シンギングクリスタルは聴覚で意識を刺激します。
シンギングクリスタルの音の波動はまるで音叉のように澄んだ癒しの響き。
石自体がエネルギー体として優れたヒーリングの力を持っている、存在であるという証です。
すくっと植物のように伸びたフォルムは、内モンゴル産のクォーツにも見られます。
シンギングなのも共通しています。
Laser Quartz, Clear Quartz, Rock Crystal(水晶、クリスタル)
148x16x16mm
48g
Diamantina, Minas Gerais, Brazil










ディアマンティーナは、レムリアンシードも産出しているようなのですが、レーザークォーツの産地として有名です。ブラジルのレーザークォーツといえばディアマンティーナ産がほとんど。透明度が高く、細く鋭いですが、すりガラスのような表面は、レムリアンシードっぽさもあります。
またディアマンティーナは雷水晶の産地でもあり、大昔にこのエリアにたくさんの雷が落ちていたとか。レーザークォーツのライトニングクォーツもあり、ディアマンティーナは「雷」や「レーザー」といった光の攻撃を意味する示唆に溢れています。
水晶は成長するにつれ、長く太くなって行くので、レーザークォーツのように細いまま長く成長するのは特殊な環境下であったと言われています。

J・ダウ女史によりますと、レーザーククォーツは、外科手術のナイフのようなものだとか。体調が優れなかったり、調子の悪い時に真価を発揮する緊急の外科手術のようなものです。実際にレーザークォーツは急に欲しくなるということが多いようで、普段は見向きもしないのに、突然、しかも10�儖幣紊梁腓�くて頼もしいタイプのレーザークォーツの需要があるんだとか。そのため、常時ストックしている石でもあると業者さんにお伺いしました。
こちらはそんな業者さん秘蔵のオールドストックをお譲り頂いた一品。私はオールドストックが大好きなんです。まるでタイムスリップしたように、当時の石に出会える喜び。なぜか故あって業者の在庫にずっと眠っていた石が、まるで目を覚ましたように持ち主の元へと手を離れる。流行や人気ではなく、求められ運ばれる石は、とてもスピリチュアルな役割があるように思うのです。
剣のようなレーザークォーツは、強い守りや攻撃力/防御力が欲しい時に存在感が増すようです。
| 販売価格 |
SOLD OUT |
|---|---|
| 型番 | CRY0178PO |
