レーザークォーツの産地でもあるディアマンティーナ。
こちらはすりガラス状のレーザーでとってもよく鳴るシンギングクリスタル。
大きさもあり、エッジも鋭いです。
表面もグリフのような浸食された跡があり、興味深いです。
小さなファセットには見事なレコードキーパーも複数入っていました。
グリフが視覚で潜在意識に訴えるなら、シンギングクリスタルは聴覚で意識を刺激します。
シンギングクリスタルの音の波動はまるで音叉のように澄んだ癒しの響き。
石自体がエネルギー体として優れたヒーリングの力を持っている、存在であるという証です。
すくっと植物のように伸びたフォルムは、内モンゴル産のクォーツにも見られます。
シンギングなのも共通しています。
Laser Quartz, Clear Quartz, Rock Crystal(水晶、クリスタル)
168x23x17mm
92g
Diamantina, Minas Gerais, Brazil









ディアマンティーナは、レムリアンシードも産出しているようなのですが、レーザークォーツの産地として有名です。ブラジルのレーザークォーツといえばディアマンティーナ産がほとんど。透明度が高く、細く鋭いですが、すりガラスのような表面は、レムリアンシードっぽさもあります。
またディアマンティーナは雷水晶の産地でもあり、大昔にこのエリアにたくさんの雷が落ちていたとか。レーザークォーツのライトニングクォーツもあり、ディアマンティーナは「雷」や「レーザー」といった光の攻撃を意味する示唆に溢れています。
水晶は成長するにつれ、長く太くなって行くので、レーザークォーツのように細いまま長く成長するのは特殊な環境下であったと言われています。

J・ダウ女史によりますと、レーザーククォーツは、外科手術のナイフのようなものだとか。体調が優れなかったり、調子の悪い時に真価を発揮する緊急の外科手術のようなものです。実際にレーザークォーツは急に欲しくなるということが多いようで、普段は見向きもしないのに、突然、しかも10�儖幣紊梁腓�くて頼もしいタイプのレーザークォーツの需要があるんだとか。そのため、常時ストックしている石でもあると業者さんにお伺いしました。剣のようなレーザークォーツは、強い守りや攻撃力/防御力が欲しい時に存在感が増すようです。
ディアマンティーナのレーザークォーツの特徴は、細く伸びながらまたカテドラルになることです。細い中でまたさらに分岐しようとするのは不思議です。太く成長するはずの水晶が細く成長しなぜさらに分裂を起こすのかわかりません。水晶の成長とは別のエネルギーの仕業かもしれません。
| 販売価格 |
SOLD OUT |
|---|---|
| 型番 | CRY0422PO |
