ディアマンティーナのレーザークォーツ。
白さが美しいレーザーです。
一面だけただれたような痕の上にカテドラル化で再結晶したような跡があります。
もしかしたらライトニングの跡なのかなと思います。
ファセットに不思議なグリフがあり。
欠けのように見える場所は凹みではなく剥がれている感じです。
透明感が高いのにすりガラスのような白さもあり、サラサラと音が鳴るシンギングクリスタル
とても音がよく鳴り、純度の高さを感じさせます。
レーザークォーツなのに鋭さよりも優しい響きがあるのは、再結晶している部分があるからでしょうか。
癒しの響きのある水晶です。
Quartz, Clear Quartz, Rock Crystal(水晶、クリスタル)
112x19x21mm
55g
Diamantina, Minas Gerais, Brazil











ディアマンティーナは、レムリアンシードも産出しているようなのですが、レーザークォーツの産地として有名です。ブラジルのレーザークォーツといえばディアマンティーナ産がほとんど。透明度が高く、細く鋭いですが、すりガラスのような表面は、レムリアンシードっぽさもあります。
またディアマンティーナは雷水晶の産地でもあり、大昔にこのエリアにたくさんの雷が落ちていたとか。レーザークォーツのライトニングクォーツもあり、ディアマンティーナは「雷」や「レーザー」といった光の攻撃を意味する示唆に溢れています。
水晶は成長するにつれ、長く太くなって行くので、レーザークォーツのように細いまま長く成長するのは特殊な環境下であったと言われています。

J・ダウ女史によりますと、レーザーククォーツは、外科手術のナイフのようなものだとか。体調が優れなかったり、調子の悪い時に真価を発揮する緊急の外科手術のようなものです。実際にレーザークォーツは急に欲しくなるということが多いようで、普段は見向きもしないのに、突然、しかも10�儖幣紊梁腓�くて頼もしいタイプのレーザークォーツの需要があるんだとか。そのため、常時ストックしている石でもあると業者さんにお伺いしました。
剣のようなレーザークォーツは、強い守りや攻撃力/防御力が欲しい時に存在感が増すようです。守りの石として、やる気の石として、一つあると活力を取り戻してくれる気がします。ペンライトのように空間の気を裂くように振り回すと、邪気払いや場の浄化になるでしょう。
ライトニングクリスタルは石の再覚醒のような作用があったと思います。光や熱の衝撃によって鉱物が化学変化を起こすことは知られています。タンザナイトのブルーが雷によって生まれたように、強い衝撃を受けたクリスタルは独自の変化や目覚めを経験していると思います。
| 販売価格 |
SOLD OUT |
|---|---|
| 型番 | CRY156PO |
