北欧のラトビアから届いた
バルチック・アンバーのヴィンテージ・ペンダントです。
バルチック・アンバーとはヨーロッパの北の
バルト海沿岸で採れるアンバー(琥珀)のことで
ラトビアは海中で採れるシー・アンバーの代表的な産地です。
アンバーは樹木の樹脂が地中で堆積してできた鉱物ですが
シー・アンバーは地中の土砂が海や湖に流れ込み
海中や水中で堆積した樹脂から生まれた琥珀です。
琥珀は樹脂なので通常蜂蜜のような飴色をしていますが
バルチック・アンバーはまるで卵の黄身のような
こってりとした質感やバター色の色彩が特徴です。
地中だけで形成された琥珀と違い
海中に流れ込んだせいでしょうか。
バターのようなスィートな質感と
アンバー特有の飴色の照り感。
食べてしまいたくなるほど魅力的な逸品です。
熟成したチーズのような飴色。
インクルージョンがアクセントとなっていて
より美味しさを引き立ててます。
アンバーは持ち主に潤いをもたらす
美容効果があると言われています。
鉱物名______BALTIC SEA AMBER
石のサイズ____3.0×2.0cm
チェーン長さ___50cm
貴金属______銀古美風
重さ_______4g
原産地______ラトビア


琥珀は樹木の樹脂の堆積物から生まれた鉱物で、何万年何億年もの時を経て生まれるものです。なので琥珀の産地は原生林のような太古の樹林が生息している所が多く、そのような場所と琥珀を採掘できる産地は自然と限られて来ます。バルト海沿岸のラトビアは、シーアンバーの産地として有名でラトビアの名産でもあり、またシーアンバーの産地は他にあまり聞きません。キャラメルのような色や質感が特徴的で、それがバルチック・アンバーの最大の魅力でもあります。
バルト海はスカンジナビア半島とロシアの間にあり、ラトビアやリトアニア、エストニアと共にバルト三国と呼ばれています。ラトビアの首都リガはバルチック・アンバーの名産地で、スペクトロライトの産地でもあるフィンランドのご近所でもあります。ユーディアライトもですが、この地方に魅惑的な鉱物が多いのはこの地域が比較的人間の手で荒らされずに残っているからでしょうか。
シー・アンバーはその形成過程に海での時代を経ており、氷河やリアス式海岸の多いバルト海エリアは氷河の水が海へ流れ込むような地層の変動や形成があって、それによって陸地にあった琥珀成分が海へ流れ込んだのかもしれません。

バターのような甘い色味と飴のようなこってりとした照り感。そして北欧のアンテークデザインのアクセサリー。通常では手に入れることができないとてもロマンチックなヴィンテージ品です。
シー・アンバーの魅力は何といってもその甘い質感なのですが、その形成過程で土の中だけでなく水の中でも過ごしたということはこの鉱物をより一層深みのある魅力をもたらしている気がします。
樹木のパワーと土のパワーと海のパワー。その三種が混じり合って長い間熟成された醸造酒のような鉱物です。アンバーには持ち主に潤いや豊潤なパワーを与え健康をもたらす力がありますが、シーアンバーはさらに密度の濃いパワーを与えてくれそうです。バターや卵黄のようなビジュアルは、この石が栄養豊富なパワーを帯びていて、琥珀の中でもカロリー高めなエネルギーと言った感じです。牛乳のような西洋由来の乳製品のような感じです。アンバーには持ち主に潤いや豊潤なパワーを与え健康をもたらす力があります。「琥珀を持つと美しくなる」という人もいるようで、実は隠れモテ系アイテムだったりします。琥珀の持つ豊かな潤いが持ち主を美しくしてくれるのかもしれません。
| 販売価格 |
SOLD OUT |
|---|---|
| 型番 | AMB0180PT |
