立派なイシス面をメインファセットに持つ大き目サイズのモンドクォーツ。
左下にフューチャータイムリンクもきれいに入っています。
何と言ってもおびただしいレコードキーパーの群れ。
触ると凹凸があって立体的なのです。
レコードキーパーもいろいろありますが、こんなに飛び出るように露出したのはほとんどないですね。
イシスにレコードキーパーとメッセージ性の高いクリスタル。
他のファセットにも特徴的な模様が入っており、興味深いです。
根元は滑らかにヒールドされています。
剥離面の多さを見るとクラスターから離れたのかなと思います。
剥離面の中にキーが出来ています。
柱面のグリフが様々で、モールス信号のようなグリフも入ってます。
このグリフは、とても重要だと感じます。
モールス信号がメッセージを伝達するためにあるように、このグリフが入ったクリスタルは、宇宙からのメッセージを受信しているようなイメージ。
ポツポツと入った丸いグリフも個人的には見逃せなく。珍しいのです。
プレアデスのグリフとも言われてます。
小さな枝のようなコンパニオンが一つ、張り付くように成長しています。
どの面もバラエティ豊かな柱面で、年輪のようにエネルギーを刻んでいます。
年輪と違うのは、面であるので、位相のようなエネルギーの震動を表示した記録になっていること。
ファセットが尋常でないクリスタルは、柱面も尋常ではないです。
地殻変動や宇宙からの干渉など、いろんな衝撃に耐え記録されている感じがします。
昔の商品ですが、こちらが参考になります。
モンドクォーツはドドマ州モンドを中心にいろんな鉱山があって、鉱山によって全く違うタイプの水晶が発掘されます。
モンドクォーツの産地のアフリカの大地溝帯は、人類発祥の地とも言われています。
モンドのコンピューターのような、光の点滅のようなグリフや輝きは、人類に宇宙から大きな情報が送信されたかのようなイメージがあります。
産地のドドマ州コンドアは、有名な岩絵遺跡群があり、少なくとも1500年前のものだそうです。
Mondo Quartz Crystal(水晶、クリスタル)
106x45x38mm
269g
Kondoa District, Dodoma Region, Tanzania
2017年に新鉱山から発見されたタンザニアのモンドクォーツ。その素晴らしい輝きは異次元の響きを持ち、スピリチュアルやヒーリング分野で話題になった石です。大きなタイムリンクや、斑点状の模様を持ち、従来のクリスタルには珍しく個性的な特徴を持っています。産出量は少なく、大きさも限られており、非常に希少なクリスタルです。
タンザニアのモンドはアフリカ東部の大地溝帯と呼ばれる活断層エリアにあります。このエリアはいずれ境界線となりアフリカ大陸から分離すると予測されています。激しい地殻活動と共に現れたモンドクォーツ。新しい時代の幕開けとなるメッセージを携えているようです。
新しい次元のエネルギーを感じさせるモンドクォーツ。その潤いや形状、輝きは、ウラルレムリアン、ヒマラヤ水晶など世界各地のクリスタルのマスタークラスです。レムリアンとはまた違う、新たな次元(フィールド)へのフォーメーションを手伝ってくれる石です。
モンドクォーツはその輝きの強さ、透明感で注目が集まりましたが、メタフィジカルな特徴もよく見られる水晶で、水晶なのにどこか不規則性があったり、抽象的なマークなど、これまでの水晶の概念を覆すような宇宙的なスケールの大きさを感じます。
エジプト文明のピラミッドのような幾何学模様。ピラミッド文化はエジプトだけでなくエジプトの南にあるスーダンにもたくさんあります。タンザニアの近くにある人類の幾何学的な文化。モンドクォーツにはそれらの文化や文明を示唆するヒントが含まれているかもしれません。
モンドクォーツはシリウスと関係があると以前書いてましたが、エネルギー的には違うのになぜ?と思ったら、アフリカにはシリウスのサインが多いせいでした。こちらは立派なイシス面ですが、イシス=シリウス(イシスの化身)であり、こんなに大きなイシス面を持つモンドクォーツですので、やっぱりシリウスも関係あるのかもしれません。
noteにも書いてます。