クリソコラ Earth Goddess ペルー産 40g/ タンブル・ヒーリング

クリソコラの大きめタンブル
ピラミッド型で下の面が母岩の黒さを残しています。

ウルトラブルーのペルー産クリソコラ
蛍光色のような鮮やかさです。

ペルーはジェムシリカの産地でもありますが、ジェムシリカ級のスーパーブルー
青い部分が多くとってもハイグレードです。

手放すのが惜しいほどのマリンブルー。
まるで絵画のような模様や色にうっとりします・・・

銅成分の多いクリソコラは大きさの割に重い石になり、脆い石なので軽いものは樹脂処理されています。
こちらは表面がつるつるしているのですが、とても重さがありますので、研磨処理だけされているのかなと思います。




Chrysocolla(珪孔雀石)

39x33x25mm

40g

ペルー産



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クリソコラは銅鉱床にマラカイトなどの他の鉱物を伴って産出される混合鉱物です。硬度が低いため、ターコイズのような強化処理が施されますが、クォーツが入ったものはその必要がないため、品質のグレードがアップします。特に宝石質の美しさを持つものはジェムシリカと呼ばれ高く評価されています。

クリソコラの名前の由来は、ギリシャ語で「金を繋ぐ石」という意味です。その名の通り、繁栄、幸運、仕事の成功を象徴する石とも言われます。これまでターコイズが担っていた役割の一部が、クリソコラに移って来ているとも言われています。




石によってはターコイズよりもとても青く蛍光色のようなクリソコラのブルー。澄んだ海のようなブルーは、私たちの意識を開放しリラックスさせる色で、あるがままを受け入れることを思い出させてくれます。日々の生活や人間が作り出した社会という囲いの中に囚われがちな私たちの意識を、より広大で確かな地球意識へと導き同調させてくれる石だと思います。

J・ドウ女史によりますと、クリソコラは大地と結びついた女性性の強い地母神のような石だそうです。鮮やかなマリンブルーが海のイメージを運んでくれますが、地母神とは驚きました。確かにターコイズに比べると女性的な感じがします。とにもかくにもクリソコラは女性性が強い石で、誰もが持っている女性性の元型(アーキテクト)を理解し受け入れるのを促すのだとか。クリソコラは私がショップを始める際に一番初めに私の元へやって来た石で、その美しさと迫力に驚かされ、ぜひ販売したいと思った石でもあります。ショップの立ち上げの際に側にいた石で、Stone marbleのベージュ色のブランドイメージが生まれたのは、もしかしたらクリソコラと共に内なる地母神とのコンタクトを始めたせいもあるかもしれません。




クリソコラ Earth Goddess ペルー産 40g/ タンブル・ヒーリング

販売価格 SOLD OUT
型番 CHR0305TB

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