ヒマラヤ産のピンククォーツのレーザークォーツ・クラスター。
ピンククォーツの要素は控えめですが、レーザーらしい鋭いエッジと細長いポイント。
そこにミニポイントのクラスターが支えるかのように密集しています。
底面はキラキラとドゥルージーに光り輝いていて、平らですが自立はしません。
ファセットも柱面も全体にすりガラス状で、レムリアンシードっぽさがありますね。
ほんのりと漂うピンク色とヒマラヤの雪のような白さは、どこか女性的な雰囲気があります。
元々ヒマラヤ水晶は陰の気があって、女性的でもあるのですが、ピンク色を帯びているので女神っぽさもありますね。
産地マニラカンはヒンドゥー教の聖地でもあります。
以前もマニラカンのレーザークォーツとお出ししているので、レーザークォーツの産地なのですね。
柔らかい雰囲気ですが、剣のようにシャープなレーザークォーツです。
2021年の秋のミネショからお届け。
今年に入ってもう2021年が遠い気がします。
Laser Quartz, Clear Quartz, Rock Crystal(水晶、クリスタル)
102x39x29mm
60g
Parbati Vallery, Manikaran, Himachal Pradesh, India











インド亜大陸がユーラシア大陸にドッキングして生まれたヒマラヤ山脈。その激しい造山活動によって生まれたのがヒマラヤ水晶です。地中の亀裂(ベイン)に染み込んだ石英から生まれる水晶は、小さなポケットが多く、一度にたくさん採れません。ヒマラヤ水晶は様々な形をした個性的な水晶が多いのですが、違うベインからは異なる形の水晶が発掘されるためだとか。そのため、バラエティに富んでいてユニークな形が多いのでしょう。
水晶は成長するにつれ、長く太くなって行くので、レーザークォーツのように細いまま長く成長するのは特殊な環境下であったと言われています。

J・ダウ女史によりますと、レーザーククォーツは、外科手術のナイフのようなものだとか。体調が優れなかったり、調子の悪い時に真価を発揮する緊急の外科手術のようなものです。実際にレーザークォーツは急に欲しくなるということが多いようで、普段は見向きもしないのに、突然、しかも10�儖幣紊梁腓�くて頼もしいタイプのレーザークォーツの需要があるんだとか。そのため、常時ストックしている石でもあると業者さんにお伺いしました。
剣のようなレーザークォーツは、強い守りや攻撃力/防御力が欲しい時に存在感が増すようです。守りの石として、やる気の石として、一つあると活力を取り戻してくれる気がします。ペンライトのように空間の気を裂くように振り回すと、邪気払いや場の浄化になるでしょう。
| 販売価格 |
SOLD OUT |
|---|---|
| 型番 | CRY265SP |
