オスメニアパール オスメニア貝のルース インドネシア産 3.5cts./ルース・カボション


オスメニアパールのカボションルースです。

オスメニアとは、オスメニア貝のことなのですが、これはオウム貝のことです。

オスメニアとはフィリピンのオスメニア元大統領から来ていてフィリピンブランドの貝です。
この貝を研磨し、パールのような輝きを持つカボションカットされたものがオスメニアパールと呼ばれています。

オスメニアパールは研磨するとシルバーのメタリックな輝きになり、少し青みがかったシルバーグレーになります。
こちらはカラーリングを施しているため本物のパールのようなクリーミィ
フェミニンな愛らしいルースです。

艶やかでアイボリー色をしていますがオスメニア貝のブルーやピンクの遊色が見られます。
とても上品なルースになっています。

光線によって色が違って見えます。
ベースのシャンパンゴールドのようなベージュに、ピンクやグリーンのシラーが滑らかに表れます。
傷などもない美品です。




Osmena Pearl Shell(オウム貝)

14x10x4.7mm

3.5cts.

カラーリング

インドネシア産


DSC_0889_01.jpg


DSC_0883_01.jpg


DSC_0882_01.jpg


DSC_0880_01.jpg


DSC_0879_01.jpg


DSC_0878_01.jpg





シェルの装飾品はとてもたくさんの種類があり、アコヤ貝や夜光貝、アバロンシェルやコンクシェルなどいろんな素材を楽しむことが出来ます。加工が比較的容易なこと、シェルや豊穣や霊感などを司ると信じられていたことから、古くから世界各地で長い装飾品や工芸品の歴史を持つ素材でもあります。

オスメニアパールもその一つでは、大きなオウム貝を研磨して生まれたシェルで、フィリピン元大統領の名前が付けられたフィリピンブランドのシェル素材です。シェルを研磨するとパールのような輝きを持つため、オスメニアパールとして広く流通しています。




真珠は6月の誕生石。真珠の母貝でもあるマザーオブパールも、この季節にとても美しく見えるかもしれません。まだ5月半ばですが、クリエイターさんのために一足早くお出ししました。南の方ではもう梅雨入り。梅雨が明ける頃には夏本番です。海も地上に遅れて温かくなり、水の中の生物たちもとても盛んに活動し始めています。

シーシェルやパールは夏のイメージが強いですが、季節に関わらず女性の強い味方でもあります。貝の表面に波のようなラインや揺らぎを描く貝のルースや、母貝の賜物でもある真珠は、母になる方へのよきギフトになるでしょう。ムーンストーンのような母性的な輝きは身につける人をリラックスさせ、精神的に安定させてくれるでしょう。



オスメニアパール オスメニア貝のルース インドネシア産 3.5cts./ルース・カボション

販売価格 SOLD OUT
型番 SHE0051LSb

新着商品

Top