レピドクロサイト・イン・クォーツ Fire quartz ブラジル産 19.2cts./ ルース・カボション

鮮やかな赤いインクルージョンが炎のようなレピドクロサイト・イン・クォーツです。
ファイヤークォーツとも呼ばれることもあります。

赤く炎のように輝くレピドクロサイトだけでなく
サンストーンのような虹色のラメも至る所に入っているとっても華やかなルース。
プルンとした丸みのあるカットがまるでイチゴのようにジューシーです。

上半分が赤いレピドクロサイト、下半分が紫色のゲーサイトっぽいインクルージョン
ゲーサイト部分にクォーツの曇りがありますがクォーツの輝きも強く
全体に入った虹色のラメがとても素晴らしいです。

水晶自体もとても滑らかでツルツルに研磨されています。




Lepidocrocite in Quartz(鱗鉄鉱入り水晶)

20x14x9mm

19.2cts.

ブラジル産


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水晶の中に赤色の針状や繊維状で現れることが多いレピドクロサイト。同じように針状になって現れるよく似たゲーサイトは同質異像のお仲間で、アメジストのようなクォーツに一緒になって入っているので見分けることが困難なほどです。両方ともスーパーセブンの七つの要素に当たります。

ギリシャ語で鱗(うろこ)を意味する「lepidos」と繊維を意味する「kroke」からレピドクロサイトと名づけられました。鱗というより鱗粉のようなレピドクロサイトのインクルージョンがその名前の由来かもしれませんね。

前進、変化を促し持つ人の人生に多様性をもたらすと言われています。古くは呼吸器系の病気や血液や背骨の不調に用いられたと言われています。




クォーツの中のレピドクロサイトはとても赤く見る者に強く訴えます。スーパーセブンの魅力はアメジストやカコクセナイトだけでなく、なんといってレピドクロサイトの赤いインクルージョンが石をとても華やかに、印象的なものにしています。レピドクロサイトはインクルージョンとして現れたとき、とても強く訴えるものがあります。真紅の輝きがクォーツの中でより強く響くのかもしれません。

赤は血液も表しますが、クォーツの中のレピドクロサイトを見ているとまるで顕微鏡で血小板やヘモグロビンなどミクロの世界の血液や細菌を見ているようです。赤く包まれたレピドクロサイトのルースは人体という意味の方が強いかもしれません。まるで身体の内側の赤い世界、命の炎を閉じ込めたような強さと美しさに満ちたルースです。



レピドクロサイト・イン・クォーツ Fire quartz ブラジル産 19.2cts./ ルース・カボション

販売価格 SOLD OUT
型番 QRZ0660LS

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