シルバーシーンオブシディアン(黒曜石) Powder snow アルゼンチン産 43cts./ ルース・カボション

シルバーシーンオブシディアン(黒曜石) Powder snow アルゼンチン産 43cts./ ルース・カボション

型番 OBS0104LS
SOLD OUT
   

まるで粉雪が降り積もったかのような
シルバーシーンオブシディアン
銀色のラメの輝きです。

強い光を受けるほど黒い石が真っ白に輝くシルバーシーン
シャトヤンシーのような変幻自在にくるくると変わる
表情を見せます。

シルバーのラメの入り方にも模様があって
こちらはまるで惑星の輪のように弧を描いて
ルースの縁へ広がっています。


美しい光沢を持つオブシディアン。
黒い石ですがオブシディアンはガラス質。
溶岩が冷え固まって出来た溶岩ガラスです。

オブシディアンの黒は溶岩の色です。
見た目は重い色をしていますがガラス質のため
実際は見かけほど重々しくなく、軽やかさがあります。





鉱物名___Silver Obsidian(黒曜石)

サイズ___40X28X06mm

重さ____43cts./8.6g

石の処理__ナチュラル

原産地___アルゼンチン



DSC_4690.jpg


DSC_4693.jpg


DSC_4698.jpg


DSC_4699.jpg


DSC_4699_20171216002325c2d.jpg


DSC_4700_2017121600215828e.jpg


DSC_4702.jpg


DSC_4703.jpg


DSC_4685.jpg






火山流が冷えてガラスになったものが鉱物化したのが黒曜石(オブシディアン)です。石器時代から矢じりやナイフなど、破片が鋭利な形を示すので、物を切る道具として使われて来ました。ガラス質なので、黒いですがガラス光沢を持ちます。レインボーやゴールデン、シルバーシーンなど様々なオブシディアンがありますが、ガラスに混入した成分による輝きです。

石器時代から使用されていたことからわかるように、人類との関係がとても深い鉱物でもあります。オブシディアンの名前の由来は発見者のObsisから来ています。オブシディアンの鏡は水晶玉のように、霊能者のキーアイテムだったりします。未来を予言する力があると言われています。




オブシディアンの名前は発見者から来ていますが、接頭語の「オブシ」”Obs”は、Obsession「妄想」やObstacle「障害」など、あまりいい意味を持ちません。真っ黒いこの石にどちらかというとネガティブな印象を与える言葉が付いているのも、とても偶然とは思えませんね。この石が有史以前から殺傷ツールに使われていた歴史を考えると、やはり人類の血生臭い記憶と切り離せないものがあるのかもしれません。

オブシディアンや溶岩など、火山流から生まれた鉱物は個人を超えた人類の集合的無意識にアクセスする力があるようで、それによって過去生からの因縁やトラウマの記憶が蘇ることもあるようです。やはり黒い色が示すとおり、ヘヴィなものが多いはずで、それは私たちが歩んできた歴史でもあります。ネガティブな真実から眼を背けない勇気のある人が時空を超えて本当のことを知りたい時に、オブシディアンのような漆黒の闇を持つ石がナビゲートしてくれるのかもしれません。

シルバーシーンのような光輝くオブシディアンは、そんな人類の黒歴史の中にも美しいひと時があった、輝く瞬間があったことを教えてくれるのかもしれません。黒い石の中にあるシルバーシーンの粉雪のような純白の美しさは、私たちの心の中にある汚れなきものを教えてくれます。





Group

About the shop

神秘家、ナチュラリストの店主が、自然が生み出したユニークな美品を、占星術、芸術、歴史、植物界、鉱物界、動物界、スピリチュアルやオカルト、民間伝承やヒーリングなどなど、メタフィジカルなリーディングを交えてご紹介します。


Shop Open

メール対応:月〜土
発送:月、木

夏季冬季休暇・祝日連休はお休み

海外ヴィンテージ、ハンドメイド雑貨はこちらの姉妹ショップOLD SCHOOL#でどうぞ



;





  
Top >