ボスニア・ヘルツェゴビナのホワイト・セプタークォーツ
表面が白いカルサイトで覆われているキャンドル・クォーツでもあります。
セプター、そしてホワイト・キャンドル
内モンゴル産のシリウス・ソウル・クォーツにもよく似ていますが
表面のカルサイトの白さが、宮崎水晶の高千穂天照水晶を思い出しました。
ルーマニアやブルガリアはキャンドル・クォーツの産地なので
近隣のボスニア・ヘルツェゴビナでも出たのかもしれませんが
セプターのホワイト・キャンドルはとても珍しいです。
しかも小さいですがとても精巧な鱗のようなキャンドル...
白龍と名付けました。
こちらは龍の頭のようなので、ドラゴンズ・ヘッド
とてもラッキーな象徴です。
動物名に「白」が付くのは霊獣の証ですが
女性の意味もあります。
Scepter Quartz
45x24x19mm
18g
Busovaca, Bosnia Herzegovina









セプタークォーツは、マスタークリスタルとも言われ、高次元へのアクセスを促すと言われています。Scepterは王や僧侶の持つ杖の王笏に由来し、王権や王位を意味します。王笏の形に似たセプタークォーツ。王笏が常に天を向き、天高く掲げられるイメージから、高次元との繋がりが連想させられるのでしょう。セプターはジェネレーターが多いことからも、エネルギーの高さ、安定感がわかります。
キャンドル・クォーツは、石英やカルサイトに覆われ、キャンドルのようなフォルムの水晶を指します。
アメリカのヒーラーであるJ・ホール氏によれば、キャンドルクォーツやカテドラルクォーツは、ライブラリークォーツとも呼ばれ、図書館のように古代の叡智が蓄積され、地球上に起こった記憶が保管されていると考えられています。

ボスニア・ヘルツェゴビナの地形について調べてみたら、「ディナル・アルプス山脈」という石灰岩で出来たカルスト地形があって、カルサイトの宝庫のようです。なのでセプター・クォーツもキャンドル・クォーツになったのですね。癒しの力も一際です。
東欧のウクライナからルーマニア、ブルガリアは古ヨーロッパと言われ、西洋文明発祥の地との説があります。縄文時代と同時代で、縄文土器とよく似た造形の出土品が確認されています。黒海からアドリア海までのエリアを、シリウスのエネルギーが降り注いだエリアと当店は捉えています。同じシリウス・エリアの内モンゴルやロシアのダルネゴルスクと近緯度なのが興味深いです。
白龍の暗示が降りて来たタイミングで、ボスニアのホワイト・セプターが出て来ました。白蛇のようでもありますが、どちらにしろ強い霊力としなやかな女性性の暗示です。白襦袢を着た女性のようにも見えます。シリウス系の石はボタニカルなイメージなのですが、龍が出て来たのは意外でした。確かに鱗のようにも見えます。
| 販売価格 | 24,750円(税込) |
|---|---|
| 型番 | QRZ0052PO |
