極上の輝きを見せるマニハールのヒマラヤ水晶
クローライトが素晴らしい両剣水晶。
水の中に潜む龍...
きれいなファントムの下には、龍頭が
畑のように生えた黄金のルチル
背面は半分で、ちょうど半分になったような水晶です。
ガーデンクォーツでもあり、ガーデンの裏のような部分は、少しオイリーです。
半分になっているのが、まるで龍が寝そべっているようで。
ファセットもバラエティに富んだ印が現れてましたので、全部撮ってみました。
大きなレコードキーパーだけでなく小さなトライゴーニックも
ギザギザにタテガミのように入っている部分は、再結晶のようにも見えます。
とても珍しいです。
ボスニアン・セプターでも出て来たドラゴン・ヘッド。
ホロスコープでは、ドラゴン・テイルが前世での関係性や習得したことを
ドラゴン・ヘッドが現世での関係性やテーマを示すと言われています。
リール動画
ショート動画
Chlorite in Quartz(緑泥石入り水晶)
96x53x38mm
154g
Manihar Mine, Garsa Valley, Kull, Himachal Pradesh, India














ドラゴン・ヘッドと名付けたヒマラヤのクローライト・イン・クォーツ。去年の年末のミネショの入荷で、これで二年連続年末のミネショで龍や蛇のイメージのヒマラヤ水晶を年初でご紹介する流れになりました。去年までは辰巳年だったせいかもしれませんが、今年は午なのに...と思います。
入荷した時は龍との関連性はちっとも気づかず、ただクローライトの素晴らしさと両剣水晶であること、透明感とルチルが入っていることなど、クォリティの高さに目を奪われました。
大きなキーが柱面を覆うように入っているのも、不思議な気がしました。これが、とぐろを巻いているようなビジョンだと気づいたのは、龍のように見えてから。
前世の印を意味するドラゴン・テイルに対して、現世のテーマを意味するドラゴン・ヘッド。過去生と石の旅をしてきたこの数年の最後の仕上げとして、今度は過去生から続く現世の課題という意味で、ドラゴン・ヘッドが現れたのかもしれません。
ドラゴン・ヘッドとドラゴン・テイルは、それぞれ黄道(太陽の軌道)と白道(月の軌道)が北と南で交わる地点を指します。北がヘッドで南がテイルですが、「太陽と月」の軌道が私たちの前世をも表していることになります。
ヒマラヤ水晶は、霊的な印や形状も多い産地なので、魂の霊性や目覚め、浄化やカルマの解消などにも働きかける水晶なのではないかと思います。スターブラリークォーツやその他の水晶で出て来た過去生に対し、最後の癒しや浄化の役目も担っているように思います。
| 販売価格 | 51,700円(税込) |
|---|---|
| 型番 | HIM083PO |
